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2014年11月16日(日)

大切なこと

おねえちゃんのことが♪

だいすきで・だいすきで♪

ずっと・おねえちゃんと♪

ギューしていたいのです♪

15日753ありがとうございました。

一時間に一組貸切のため・・・

失礼ながら受ける事の出来なかった皆さま

ごめんなさい・・・

写真の事をとても大切に思っている私にとって・・

特に子供たちは、午後一時が良い動きと表情の限界時間で

出来れば、前もってスタジオに遊びに来ていただいて♪

子供たちの緊張を最小限にしてあげて、当日ベストな状態で♪

を基本姿勢にしています。

ここ20年弱、チェーン店によって、「写真を大切に思う心」が

子供たちそのものに向けられず・・

「沢山着せて・選ばせて・売って」になっているように思えます・・

そしてそれに慣れてしまった方々が「本当の心に残る一生の顔」を見失い・・・

「写真なんか、おしゃれをして写っていればどこで撮っても同じ」という・・・

残念な考えをお持ちになってしまいました・・・

これは、個人の写真スタジオにも責任があると思っています。

精進せずに、商売だけに走らなければ「店が潰れてしまう」状況に追い込まれていました・・・

大手との価格競争や、メディア競争に地方の個人店は勝てません

どのスタジオも「耐えて」「耐えて」頑張っていたけれど・・・

大手を真似て、老舗のスタジオまで、衣装を沢山仕入れ・美容師を抱えることで乗れ切ろうと考えたのです。

しかし・・・それは、貸衣装店・美容院を潰すことになりかねません。

お互いに切磋琢磨しあい、良い仕事をすることこそ「成熟した社会」の証だと思います。

今・お客様は確実に個人スタジオへ戻りつつあります♪

まず・プロフェッショナルなお仕事をなさっている家族が戻ってこられました。

そして、過去におばあちゃまや、おかあさまが写真館でお撮りになっていた家族。

家族の「つながり」や「伝統」や「習慣」の大切さに気が付かれた方々が「やっぱり良かった!」と♪

耐えて耐えて閉店してしまった「若い後継者の皆さん」

どうか今までの技術を捨てないでください。

地域に暮らし・地域で生きている写真館を復活させて下さい。

昔、町内には「本や」「米屋」「酒屋」「味噌や」「魚や」「薬や」「写真屋」等々・・・

歩いて行ける場所にありました

特に「本屋」は町内の文化でした。

私は古い人間になってしまったのでしょうが、そんな地域で暮らしたいと思います。

「心を写すこと」

これだけが、写真家の仕事です。

 

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